気楽とんぼ 葛藤の日々

葛藤の日々

 前回の記事は自分の中の理想を述べてみました。
しかし、残念ながら今の自分自身の言動は理想とは程遠いです。

 ただ、既に自分の中に理想郷が「ある」ということは何となく理解できています。
「人はどうして何時かは死ぬ」のさわりの部分ですが、
これはたとえ80歳を目前としている老人にでも言えることではないでしょうか。

 政治の世界で生きてきた方たちや、入札等の駆け引きの部分で生きてきた人たち
にそういった傾向が多いです。良心からの選択ではなく多数決と言う甘い罠のトラップ
に自分から引きづり込まれている事にそろそろ国民が気づき始めてきたようです。
一人ひとりが自分の良心と真剣に向き合える時代が来るなんて素晴らしいことではないでしょうか。

 自分では「明らかに間違っている」と思いつつも「まーまー」と自分の良心を
傷つけながらも投票「えご贔屓」してきた時代もそろそろ終わりが来たようです。

 そして、人間の良心に基づいた感謝の思い「重い」が最強であり、それを他人に
向けた時大きな思いやり「重い槍」となり、何かとてつもなく暖かい気持ちになれるような
気がいたします。





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我那覇さん、勇気ある発言でした。
普天間移設のために名護市議会が受け入れを受諾。
受諾したんです。それは苦渋の決断であったはずなのに。

県民の総意って何でしょう。
県民の相違が、(受け入れの意見はたくさんあるのに)
いつの間にか全体主義になっています。

名護はその補助金でずいぶん豊かになりました。
[ 2013/03/24 14:39 ] [ 編集 ]
根岸さん
命が一番大事です。
今の日本人の富裕層の全てとは言いませんが、
発言権のあるものの言ったもん勝ちのように思えてなりません。
マスコミがその最たるものであります。
[ 2013/03/24 14:45 ] [ 編集 ]
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